メディア・映像学科
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3年生を対象とした第4回就職ガイダンス

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

10月9日、令和元年度第4回就職ガイダンスが開催されました。メディア・映像学科の3年生と他学部の学生が参加しました。

本日のガイダンスの内容は

  • 採用スケジュールの説明
  • データからみる就活
  • 企業が求める力
  • 先輩から学ぶ就活のマナー
  • 面接のマナー基礎編

です。

学生たちは、就活に関する説明を聞き、就活のマナーについて学習しました。

面接に関するマナーのビデオを視聴したあと、実際に挨拶の仕方などを練習しました。

来年3月には、合同企業説明会が始まります。学生たちは、来年度の就職活動に向け、企業研究や自己分析などいろいろな準備を行う時期になりました。

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9/14見学会(オープンキャンパス)

9月14日に、福山大学<見学会>が開催されました。多くのご参加をいただきありがとうございます。メディア・映像学科では『キャッチなコピーで心をつかむ』と題した体験授業と、学科紹介+学生の作品紹介を行いました。ここでは体験授業の様子をご紹介いたします。

内垣戸准教授によるこの授業では、用意されたいくつかのお菓子の中から気に入ったものを参加者に選んでもらい、そのキャッチコピーを考えてもらいます。まずは、そもそもキャッチコピーとは何か、どういうものか?ということの説明を。

お菓子のパッケージを手に考えを巡らせる参加者の皆さん。

有名なものを例にあげながら、キャッチコピーとは何かを考えていきます。

ここでは、自分の手にしたお菓子から言葉を引き出すために、<イメージマップ>という手法を使って、視覚的にイメージを広げていきました。

学生スタッフもサポートします。一人で頭を悩ませるだけでなく、人との会話からアイデアが生まれることもあるのです。

キャッチコピーとは、ものやことの特徴を伝えるためのごく短い文章です。簡単そうにも思えますが奥深い世界で、短い時間で考えるのは実はとても難しいのですが、今回の参加者の皆さんからは、なかなか鋭い作品が生み出されていました。

このような授業も、メディア・映像学科で大事にしている制作に関わる授業の一つです。オープンキャンパスなどでも積極的に紹介していきたいと考えています。機会がありましたら、ぜひご参加ください。

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8/18 体験入学会開催

お盆休みが明けたばかりですが、福山大学では8月18日に体験入学会が開催されました。今回もまた多くのみなさんにご参加いただき、楽しく終えられましたこと、とても感謝しております。体験入学会の様子をご紹介します。

午前中は学科紹介および学生作品紹介を行いました。

学生スタッフによる学科所有の撮影機材の紹介の様子です。本学科はビデオカメラ、一眼レフカメラ、ウェアラブルカメラなど様々な撮影機材を所有しています。詳しくはコチラをご覧ください。

学生スタッフが自身の制作活動についての報告も行いました。

お昼休みを挟み、午後からは模擬授業として「自主制作物(ミニコミ・同人誌・zineなど)から見る今日のメディア文化」についてお話しました。

SNSをはじめデジタルメディアでのやりとりが密に行われる中で、紙の自主制作物をつくり、交換するアナログな側面の大きい文化活動がむしろ盛んにおこなわれている現状についてお話し、そこにはどのような理由がありそうかといったことを共有しました。その後、

A3一枚の用紙を切って折るだけで作ることのできるzineを一緒に制作しました。内容については「自由」としましたが、「急にこんなことを言われても難しいだろうなあ・・」と思いましたので、事前に学生のみなさんにも協力してもらい、夏に関するイラストや写真を用意し、これらから着想を得てもらうようにしました。

他の人がつくったzineを参考にしたり、

お友達同士で協力したりしながら、みなさんそれぞれの思いを込めたzineをつくってもらいました。短い時間での作業でしたのでやりにくいことも多かったと思いますが、それぞれのメディアにはその時々の役割が託されることについて、思いをまぐらす機会になっていればいいなと思っています。ご参加いただき、どうもありがとうございました!

今年度の最後のオープンキャンパス(見学会)は、9月14日となっています。お待ちしています!!

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卒業生による業界説明会が開催されました

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

7月20日(土)11:00より、福山大学の大学会館で、卒業生による業界説明会が開催されました。当日は、約60社の企業からOB・OGに参加していただきました。

参加企業は、小売業の(株)エブリイ、(株)ププレひまわり、情報通信業の廣告社(株)、製造業の(株)栄工社、金融業の野村證券(株)などです。

説明会には、福山大学の1年から3年の学生たちが参加しました。

説明会は、午前中の全体説明会から始まりました。ここでは参加各社の概要を順番に話していただきました。

午後から学生たちは、各企業の個別ブースで卒業生から業界の説明を聞きました。

学生たちは、真剣に先輩の話を聞き、また質問して、非常に有意義な一日でした。

3年生は、来年3月から合同企業説明会など本格的な就職活動が始まります。

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Webテストを体験しました

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

令和元年7月3日、3年生を対象とした就職ガイダンスの一環として、Webテストを体験しました。参加したのは、メディア・映像学科の3年生と他学科の学生たちです。

学生たちは、Webテストについて説明を聞いた後、テストを受けるための準備作業をしています。

Webテストが始まりました。

学生たちは、インターネットを利用した制限時間40分間の問題に挑戦しています。

数学の問題ではメモ帳を利用して計算式を書き、インターネットを介して解答を行っています。

来年3月には、合同企業説明会が始まります。学生たちは、来年度の就職活動に向け、企業研究や自己分析などいろいろな準備を行う時期になりました。

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3年生を対象とした第2回就職ガイダンス

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

2019年6月12日、令和元年度第2回就職ガイダンスが開催されました。この日、参加したのはメディア・映像学科や他学部他学科の3年生です。

今回のガイダンスの内容は、

1.自己PR・長所短所 

2.履歴書の書き方 です。

学生たちは、自己PRや履歴書の作成のための説明を聞き、自己PRを作成しています。

7月には、第3回の就職ガイダンスが開催されます。学生たちは、来年度の就職活動に向け準備しています。

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鞆の浦3DCG制作のための取材&鞆の津ミュージアム見学

5月30日(木)に学科の3年生と鞆の浦に取材に行ってきました。本学科では以前から鞆の浦の3DCG制作に取り組んでおり、今回はそのための取材です。

高い位置の写真はGoProというアクションカメラを長い自撮り棒に取り付けて撮影します。下から見上げた写真ではなく、正面から撮影したほうがCGの素材として使いやすいのです。3年生はCG制作のための取材がこれで2度目ということもあり、あまり細かい指示をしなくても、各自が必要と思われる写真をガンガン撮影していました。教員は見てるだけ、でとても楽でした。

鞆の浦の取材と並行して、鞆の津ミュージアム の見学も行いました。「折元立身『Postcard Drawings from London + Berlin』」 の鑑賞と、 鞆の津ミュージアム学芸員(本学の非常勤講師)の津口在五先生から展示についてのレクチャーを受けました。このレクチャーは3年生より先に2年生が受けており、その時の様子が学科ブログに上がってますので、詳しくはそちらをご覧ください。

今回の取材を基にしたCG制作を6月中旬に開始し、7月下旬ごろの完成を目指します。今回はストリートビュー的な映像と同時に、VR映像の制作も予定しています!

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業界研究のための企業説明会

映像作製の現場について学ぶため、6月4日(火)に、株式会社ファンテックスのスタッフをお招きして、企業説明会を開催しました。当日、参加した学生は、メディア・映像学科の1年生です。

株式会社ファンテックスは、ブライダルビデオなどを制作されています。学生たちは実際の映像作製の現場や最新の撮影機器の説明を聞き、完成した作品などを見ました。




学生たちは、映像制作の実例としてドローンを利用した撮影を見学しました。


小さいので見えにくいですが、中央付近にドローンが飛んでいます。

説明会の最後に、当日撮影した映像をリアルタイムに編集したビデオを見せていただきました。

説明会の終了後、学生たちはスタッフの方々に多くの質問をしていまいた。大変、有意義な説明会でした。

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安田先生が教養ゼミにご登場

先日、1年生向けの教養ゼミの時間に、現在オランダ留学中の本学科・安田先生とテレビ会議でつなぎまして、1年生向けのレクチャーをしていただきました。 今年の4月に入学したばかりの彼らは、動く安田先生を見るのは初めてなのです。

安田先生からは、なぜ留学先にオランダを選んだのか、オランダでどんな活動をしているのかなど、いろんなお話をしていただきました。

オランダでの日常生活の話も。世界的に和食ブームが来ていますが、オランダもご多分に漏れずそのようです。しかし、ちょっといい和食屋さんでお寿司のランチを頼むと5000円くらいしちゃうという話には、「えぇー」という歓声があがってました。

学生からは高校時代に写真部だったという谷本くんから、作品作りについての注意点などの質問がでて、作品作りだけではなく他の人にみてもらう展示などについても考えながら作品作りをというアドバイスが。作りっぱなしはよくないですからね。

安田先生がお戻りになるのは後期から。まだしばらくオランダでの活動が続きますが、また機会があればご登場願いたいなぁと思っています(´ー`)

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鞆の津ミュージアム見学と鞆の浦フィールドワーク

ウチガイトです。

先日、学生たちと一緒に鞆の津ミュージアムの見学に行く機会に恵まれまして。

本学の非常勤講師でもある鞆の津ミュージアム学芸員の津口在五先生から、現在行われている企画展 「折元立身『Postcard Drawings from London + Berlin』」を解説していただくと共に、「作品の展示」という、メディア・映像学科の学生にとって重要な知識・スキルについてレクチャーして頂くという特別講義だったのです。

展示に使う工具

展示と一言で言っても、様々な工夫がなされています。普段、完成された作品を完成された状態(展示)で見ているわけですが、その展示を完成させるまでには考えるべきことがいろいろあります。この日は2年生に参加をしてもらいましたが、きっと今後の作品制作や展示に活かされることでしょう。

ちなみに一度に全員の見学が難しかったため、鞆の浦 de ARTに向けた情報収集を同時並行で行いました。

近いわけではないけれど、そんなに遠いわけでもない鞆の浦という地は、ある意味特別感のあるロケーションです。こうした「身近な特別感」を作品制作にも活かして欲しいなぁと思う次第です(´ー`)

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