メディア・映像学科
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メディア・映像学科を対象とした令和元年度就職体験発表会の開催

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

昨日、12月11日(水)に、メディア・映像学科の学生を対象とした就職体験発表会が開催されました。

当日、貴重な体験談を話してくれたのは、今年就職活動を体験した4年生4名です。 発表会には、メディア・映像学科の3年生が参加しました。

今年度、いち早く、(株)フューレックに内定を決めた学生は、企業説明会への参加、企業へのエントリーなど、実際に内定をもらえるまでの貴重な話をしてくれました。

次に、(株)フォルミカデュオ、(株)スターダストプロモーションに内定した2名の学生が、東京など遠距離の就職活動の難しさや、事前準備の大切さについて貴重なアドバイスをしてくれました。

最後に、福山市役所に内定した学生が、公務員試験を受けるための準備などについて話をしてくれました。

参加した学生たちは、先輩の貴重な体験談を真剣に聞いていました。

3年生は年が明けると、いよいよ就職活動が始まります。

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特撮!その2

こんにちは。メディア・映像学科の安田です。

今回は以前福山大学学長室ブログで紹介した<特撮>の記事の第2弾です。映像の特殊効果に関する授業の紹介です。

メディア・映像学科では様々な映像制作系の技術を学んでいますが、中嶋教授の授業「CG表現論」では、<特撮>の技術も実験しています。前回は謎の液体を水槽の水に投入していたのですが、今回はもう少し大掛かりに、スタジオで撮影しています。

スマートフォンでの撮影です。意外にもこんな撮影にも使えるのです
学科長自ら汚れ役(?)を担当

前回は液体でしたが、今回はドライ系の材料を使っています。いくつかの材料を勢いよく飛ばします。

全ての材料をセットして・・・・・
バーン!!(とはいわないのですが)

今回スマートフォンで撮影しています。最近のスマートフォンの機能はかなりすごくなっています。モノによっては高速度撮影(=スローモーション再生ができる)可能であったりなど。今回はこれを活用しています。

爆発です。前回撮影の素材と合わせて合成します。完成作業の様子は学長室ブログの方でお知らせする予定です!

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壁新聞をつくる

ウチガイトです。

本学科で開講しているメディア・リテラシー論という授業で、壁新聞をつくりました。

今回、大学図書館で2冊以上の本を借り、それを本に使って「自分たちなりのメディア・リテラシー」を説明するという課題をやってもらいました。大学図書館にはいくつか「メディア・リテラシー」を解説する本がありますが、それをコピペしてまとめてもしょうがありません。むしろ、全く関係なさそうな本を探し、”こんなところでもメディア・リテラシーって意識できる”という、「ブックトーク」に近いもの。

そのブックトークのおともとして、模造紙を使った壁新聞を作ったという流れです。

事前にレポートを書かせていましたので、壁新聞作りは思ったよりスムーズに。小学生の頃にやった学生も多く、懐かしむように制作をしていました。自宅に持ち帰って、かなりキレイに仕上げてきた学生もいるなど、こうしたアナログな表現活動もいいなと感じたところです。

発表もそれぞれ限られた時間の中で伝えようとする意思を感じ、質疑応答やポストイットでのコメントなど有意義なコミュニケーションになったかなと思います。

デジタル全盛時代において、本を読むことや手書きのものを作るといったことが減ってきているのが現状です。今回は大学図書館で複数の本を探すという制限をかけました。「別にネットで調ればいいじゃん」という声もでてくるかもしれませんが、大学図書館は知の拠点として非常に重要な存在です。近年は大学図書館に「ラーニング・コモンズ」と呼ばれる、ディスカッションなどを行える教室も整備されてきています(当初はそのラーニング・コモンズを使って、本との行き来を自由にできるようにと思っていたんですが、図書館のラーニング・コモンズが人気で使えなかったのです)。

今後もこうした活動を通して、学習の拠点としての図書館を学生がガンガン使ってくれるようにしていきたいものです(´ー`)

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11/23「本とおのみち」でzineを販売します!

こんにちは。ただいま、メディア・映像学科阿部ゼミの3年生たちで、zineの制作を進めています。

11月23日に尾道駅前で開催される本のイベント「本とおのみち」に、阿部が所属しているAIRzine編集室で参加することになっており、「せっかくなので、ゼミでも何か作ってみませんか」と呼びかけ、最近のゼミで世界のYouTuber事情について文章を書いてもらっていたので、それをまとめたzineを作ろうということになりました。

「一枚ものでざばっと作るのはどうかな」と考えていたのですが、ゼミのみなさんの案でイラストや一部中国語訳なども入れながらきっちり(!)作っていくこととなり、急ピッチで進めています。いま世界にどのようなYouTuberがいて、どのように楽しまれているのかの一端がみられるものになると思いますので、ご期待ください!

「本とおのみち」では、中四国のおもしろい本屋さんが多数出店されますので、お散歩がてら来ていただければと思います!

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中学生とその保護者向けに講演してきました

ウチガイトです。

先日、尾道市にある御調中学校で中学生とその保護者向けにネットやゲーム依存についてのお話をさせていただきました。

今の中学3年生は日本でSNSを一気に広めたmixiがサービスを始めた2004年生まれです。任天堂のDSなどもその頃に発売が開始されるなど、ネット・ゲームのど真ん中を歩んでいると言って良いでしょう。そんな中で近年問題になっているゲーム依存(正確にはゲーム障害)を取り上げました。

中学生にとっては耳の痛い話だったかもしれませんが、思った以上にたくさん質問が出てきて、彼らの問題意識の高さにびっくりしました。有意義な会になったかなぁと思います。

ネットやゲームへの依存は、1人ではなかなか解決できない問題です。 かといってそうしたデバイスから遠ざけてしまえばよいというような、単純な問題でもありません。 学校・地域が連携して問題意識を共有してこそ、未然に防げるものです。今後もそういた取り組みをお手伝いできればいいなぁと思っています(´ー`)

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「日韓トップ囲碁対局・鞆」をネット配信しました

「21世紀の朝鮮通信使 日韓トップ囲碁対局・鞆」というイベントが 10月26日(土)、27日(日) に福山市で開催されています。日韓のプロ棋士による対局や対局の大盤解説、プロ棋士との交流会、プロ棋士との100面打など、盛りだくさんの企画があります。

10月26日(土)は福禅寺対潮楼にて万波奈穂四段とイ・ジヒョン四段の対局が行われました。本学科はこのプロ棋士による対局風景をインターネットで配信するという業務を2012年から毎年請け負っていて、今年は学科の1年生4名とともに鞆の浦に行きました。

対潮楼での準備風景です。対局中のプロ棋士の方々の様子がうまく伝わるよう、カメラの設置場所などを工夫します。

対局風景は対潮楼からほど近い鞆公民館で上映します。 鞆公民館では大盤解説会が行われます。ここでの学生の仕事は中継された映像が滞りなく上映されているかどうかの見守り&トラブル時の対応です。

今年も特にトラブルもなく、無事業務は終了しました。学生さんたちにとって、実際の現場での活動は大変良い経験になりますので、今後も継続して関わっていければ、と思います。

業務終了後、鞆の浦を散策しました。鞆の浦にはもう何度も来ていますが、とてもきれいな景色が多くて飽きません。

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三蔵祭に参加しています

こんにちは。本日より三蔵祭(福山大学の大学祭)が一般公開日になっています。

メディア・映像学科では主に2年生が作品を展示しています。主に自主制作の作品です。映像、イラスト、WEBサイト、そしてCGなどいろいろ。

作業中の写真ですが…

この写真にもCG作品が写っています。どれだと思いますか?

会場は1号館の<01213>教室です。どうぞご覧ください!

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3年生を対象とした第4回就職ガイダンス

こんにちは

メディア・映像学科の就職委員の つつもと です。

10月9日、令和元年度第4回就職ガイダンスが開催されました。メディア・映像学科の3年生と他学部の学生が参加しました。

本日のガイダンスの内容は

  • 採用スケジュールの説明
  • データからみる就活
  • 企業が求める力
  • 先輩から学ぶ就活のマナー
  • 面接のマナー基礎編

です。

学生たちは、就活に関する説明を聞き、就活のマナーについて学習しました。

面接に関するマナーのビデオを視聴したあと、実際に挨拶の仕方などを練習しました。

来年3月には、合同企業説明会が始まります。学生たちは、来年度の就職活動に向け、企業研究や自己分析などいろいろな準備を行う時期になりました。

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9/14見学会(オープンキャンパス)

9月14日に、福山大学<見学会>が開催されました。多くのご参加をいただきありがとうございます。メディア・映像学科では『キャッチなコピーで心をつかむ』と題した体験授業と、学科紹介+学生の作品紹介を行いました。ここでは体験授業の様子をご紹介いたします。

内垣戸准教授によるこの授業では、用意されたいくつかのお菓子の中から気に入ったものを参加者に選んでもらい、そのキャッチコピーを考えてもらいます。まずは、そもそもキャッチコピーとは何か、どういうものか?ということの説明を。

お菓子のパッケージを手に考えを巡らせる参加者の皆さん。

有名なものを例にあげながら、キャッチコピーとは何かを考えていきます。

ここでは、自分の手にしたお菓子から言葉を引き出すために、<イメージマップ>という手法を使って、視覚的にイメージを広げていきました。

学生スタッフもサポートします。一人で頭を悩ませるだけでなく、人との会話からアイデアが生まれることもあるのです。

キャッチコピーとは、ものやことの特徴を伝えるためのごく短い文章です。簡単そうにも思えますが奥深い世界で、短い時間で考えるのは実はとても難しいのですが、今回の参加者の皆さんからは、なかなか鋭い作品が生み出されていました。

このような授業も、メディア・映像学科で大事にしている制作に関わる授業の一つです。オープンキャンパスなどでも積極的に紹介していきたいと考えています。機会がありましたら、ぜひご参加ください。

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8/18 体験入学会開催

お盆休みが明けたばかりですが、福山大学では8月18日に体験入学会が開催されました。今回もまた多くのみなさんにご参加いただき、楽しく終えられましたこと、とても感謝しております。体験入学会の様子をご紹介します。

午前中は学科紹介および学生作品紹介を行いました。

学生スタッフによる学科所有の撮影機材の紹介の様子です。本学科はビデオカメラ、一眼レフカメラ、ウェアラブルカメラなど様々な撮影機材を所有しています。詳しくはコチラをご覧ください。

学生スタッフが自身の制作活動についての報告も行いました。

お昼休みを挟み、午後からは模擬授業として「自主制作物(ミニコミ・同人誌・zineなど)から見る今日のメディア文化」についてお話しました。

SNSをはじめデジタルメディアでのやりとりが密に行われる中で、紙の自主制作物をつくり、交換するアナログな側面の大きい文化活動がむしろ盛んにおこなわれている現状についてお話し、そこにはどのような理由がありそうかといったことを共有しました。その後、

A3一枚の用紙を切って折るだけで作ることのできるzineを一緒に制作しました。内容については「自由」としましたが、「急にこんなことを言われても難しいだろうなあ・・」と思いましたので、事前に学生のみなさんにも協力してもらい、夏に関するイラストや写真を用意し、これらから着想を得てもらうようにしました。

他の人がつくったzineを参考にしたり、

お友達同士で協力したりしながら、みなさんそれぞれの思いを込めたzineをつくってもらいました。短い時間での作業でしたのでやりにくいことも多かったと思いますが、それぞれのメディアにはその時々の役割が託されることについて、思いをまぐらす機会になっていればいいなと思っています。ご参加いただき、どうもありがとうございました!

今年度の最後のオープンキャンパス(見学会)は、9月14日となっています。お待ちしています!!

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