メディア・映像学科
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地域の方との撮影作業―暗室にて

こんにちは。今日で今年度の授業が終了となりました。最後の最後に、「教養ゼミ」「メディア実践」の1分映像の発表会があり、学科のカメラ機材(HD-camやGo-Pro、一眼レフ)などと格闘しながら撮影した様子がよくわかるおもしろい発表会となりました。授業の過程については学長室ブログにも載せていますが、また映像作品もご紹介できればと思います。受講生のみなさんの「撮りたい映像」が作品の中に見え隠れし、そういったところをおもしろがりながら観させてもらっておりました。

そんな授業最終日の今日ですが、3階にある暗室では地域の方との撮影作業ということで撮影機材が持ち込まれ、安田先生と写真家の方を中心に機材の取り扱い方法であるとか、撮影時に考えるべきことなどが共有されておりました。

ライトが入ってくるとぐっと本格的な撮影感が増しますね。こだわれる点は本当にたくさんあるのだなと・・・!

今日の映像授業の発表を聴きながらも思いましたが、機材にはそれぞれの強みや弱みがあり、そういったものをどのように駆使していくか、駆使できるほどの知識・経験を得るかなのだなということを改めて思いました。私も学生のみなさんと一緒に学んでいきたいなと思った次第です。

来週からは試験となります。体調を整えて、しっかり復習して、よい長期休暇を迎えられるようお互いがんばりましょう!!

この記事はカリキュラム, 卒業生, 受験生の方へ, 学生の活動, 教員の活動, 福山の話題に投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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